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食べても良いはちみつ

市場で販売されているはちみつの値段は
ピンからキリまであります。

では、値段は高ければ安心?
そうではない事もあります。

パッケージに『はちみつ100%』
成分表示を見て、はちみつしか書いてなかったから

ブドウ糖果糖液糖などのシロップ類は入ってないと思ってました!
そこそこお値段もしたし・・・

こんな会話をお客様とよくします。

はちみつは主に
・精製はちみつ
・加糖はちみつ
・純粋はちみつ

に分類されますが、この中で買っても良いのは純粋はちみつ。

精製はちみつや加糖はちみつは、水あめやブドウ糖、シロップを混ぜたり、人工的に手を加えているため、はちみつを摂取する意味がない…というか、本来のはちみつの効果を得られません。

では、純粋はちみつならどれでも安心か…と言ったら
そうではありません。

蜂さんが、お花や植物から蜜を集めてできたものがはちみつですが、

生産者が効率良くはちみつを作るためにしている細工があります。

それは、巣箱の前に砂糖水やシロップ水をおく!

蜂さんは、花蜜を集めに行かず、シロップ水をひたすらに巣房に持ち帰り

砂糖やシロップ水でできたはちみつが出来上がります。

絞って瓶に入れる段階で加工をしていないので、ラベル表示は『純粋はちみつ』になるわけですが

こういったはちみつを食べていたら、肥満や糖尿病、不調につながり、肝臓に大変負担をかけてしまいます。

本物のはちみつの定義とは

①巣箱が置かれた場所は、半径10kmに何もない、野生で汚染のない場所。(家、道路、工場など)
②シロップ/砂糖水を添加していないことが、養蜂家から確認が取れる。
③そのエリアで過去5年、農薬が使われていない。
④周辺の植物が全て野生。農薬が使われていない。
⑤瓶詰め、フィルタリングは熱が掛からないは方法で行われている。
⑥みつばちに抗生剤を与えていない。

これによって、「混ぜ物のないクリアなはちみつ」が出来ます。

ただ、なかなかここまで確認できる商品を探すのは困難だと思います。

日本で、完璧な物を探すのは難しいので

私が使用しているのは


オーガニック
非加熱・RAW・生はちみつなど、加熱されていない物
抗生剤不使用
コーシャ認定

このような表記を探して買います。

本物のはちみつは、お薬の代わりになるし
摂るメリットもたくさんありますので、できるだけ本物を選ぶようにしてみてください。

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