薬草オイルとは?

ただ滑らせるためのオイルではありません

一般的なマッサージオイルは、手を滑らかに動かし、肌への摩擦を少なくするための「潤滑油」として使われることが多くあります。

ASEDASUで使用する薬草オイルは、それだけではありません。

薬草の成分を身体へ丁寧になじませることを目的とした、アーユルヴェーダ由来のオイルです。

温めたオイルをたっぷり使い、手のひらで包み込むように、ゆっくり、じっくりと肌へ塗り込んでいきます。

表面を滑らせるだけのマッサージではなく、薬草オイルの恵みを身体の内側へ染み込ませるような感覚で行うトリートメントです。


さまざまな薬草を煮詰めて作られています

薬草オイルは、セサミオイルなどをベースに、ハーブやスパイスなどを加え、時間をかけて煮詰めて作られます。

ASEDASUでは、本場インドで伝統的な製法により作られた薬草オイルを使用しています。

植物の香りや色、質感が残っているため、一般的なアロマオイルとは異なる、素朴で力強い香りを感じることがあります。

それは、植物そのものの恵みが凝縮されている証です。


アロマトリートメントとの違い

アロマトリートメントでは、植物油などのベースオイルに精油を加え、主に香りを楽しみながら心身をリラックスさせていきます。

一方、薬草オイルは、ハーブやスパイスをオイルで煮出し、その成分を含んだオイル自体を使用します。

香りだけを楽しむものではなく、薬草オイルを肌へたっぷり塗り込み、時間をかけて身体になじませていくことが大きな特徴です。

ASEDASUの施術では、オイルをマッサージのための潤滑油として使うのではなく、薬草の成分を身体へ染み込ませるように、手のひらで丁寧になじませていきます。


お身体に合わせて薬草オイルを選びます

身体の状態や感じているお悩みは、その日によって変わります。

ASEDASUでは、カウンセリングをもとに、複数の薬草オイルから、その日の状態に合うものを選びます。

冷えが気になる日。

脚の重さやむくみが気になる日。

首や肩がこわばっている日。

疲れが抜けず、ゆっくり休みたい日。

決められたオイルを一律に使うのではなく、お身体に触れながら、その方に必要なケアをご提案します。


温かいオイルを、惜しみなく

薬草オイルは人肌に温めてから、全身へたっぷりと使用します。

手のひらでやさしく包み、撫でるようになじませ、ときには筋肉や経絡の流れに沿って丁寧にほぐしていきます。

温かさに包まれながら、こわばっていた身体が少しずつゆるみ、巡りが整っていくような心地よさ。

施術後には、

「身体が軽く感じる」
「脚がすっきりした」
「身体の内側まで温まった感じがする」
「久しぶりによく眠れた」

といったお声をいただいています。

※感じ方には個人差があります。


こんな方におすすめです

・身体の冷えが気になる
・脚のむくみや重だるさを感じる
・首や肩がこわばりやすい
・疲れが抜けにくくなった
・眠りが浅い、休んでもすっきりしない
・年齢とともに身体の変化を感じている
・香りだけではない、本格的なオイルケアを受けたい
・身体にたまったものを手放し、すっきりしたい


身体が求める一滴を

薬草オイルは、どれも同じではありません。

使われている薬草によって香りや質感が異なり、それぞれに適した身体の状態があります。

だからこそASEDASUでは、「好きな香り」だけで選ぶのではなく、その日に感じている不調や身体の状態を伺いながら、一人ひとりに合わせて選定します。

単に身体をほぐすだけではなく、温かい薬草オイルを丁寧になじませ、巡りを促し、不要なものを手放しやすい身体へ。

植物の香りと温かさに包まれる、ASEDASUの薬草オイルトリートメントを、ぜひ一度ご体感ください。

カテゴリー
ご予約は公式LINEから
友だち追加
最近の記事
おすすめ記事
  1. 登録されている記事はございません。
PAGE TOP