
第2話では、私が20年以上、さまざまな健康法を探し続けてきた理由をお話ししました。
今回は、その中でも私の考え方を大きく変えた「黄土漢方蒸し」との出会いについてお話しします。
それまでの私は、「身体に良い」と聞けば、何でも試していました。
整体、鍼、漢方、サプリメント、ファスティング、食事改善…。
どれも良いものだと思います。
でも、一つだけ共通していたことがありました。
続けることが難しかったということです。
時間がかかったり。
食事制限があったり。
費用が負担になったり。
忙しくなると、どうしても後回しになってしまう。
そんな経験を何度も繰り返しました。
そんな時に出会ったのが、韓国の黄土漢方蒸しでした。
最初は、「これも健康法の一つ」というくらいの気持ちでした。
だから、「これなら身体が変わる」と期待して始めたわけではありません。
でも、一つだけ他の健康法と違ったことがあります。
続けることが苦にならなかったのです。
お湯を沸かして、マントを着て、40分座る。
ただ、それだけ。
特別な知識も、難しいルールもありません。
だから、気がつけば今日まで10年以上続いていました。
そして、その頃から私は一つのことに気付きます。
身体を変えるのは、
特別な健康法ではなく、
毎日の小さな積み重ねなのかもしれない、と。
この経験が、ASEDASUの考え方の土台になっています。
だから私たちは、「このメニューが一番です」とはお伝えしません。
大切なのは、その方の体調や生活スタイルに合わせて、無理なく続けられる整え方を見つけること。
黄土漢方蒸しは、その選択肢の一つです。
ASEDASUは、これからも「続けられること」を何より大切にしながら、一人ひとりに合った整え方をご提案していきます。














